茨城県の社会人野球、ゴールデンゴールズ

茨城県のゴールデンゴールズの選手について

 

茨城県の社会人野球、ゴールデンゴールズは活動しているのか?

 

茨城県稲敷市に拠点をおく社会人硬式野球クラブチームが、茨城ゴールデンゴールズです。

 

タレントの萩本欽一が2005年に創立し、監督を勤めていましたが、2011年からは

片岡安祐美
が兼任監督として、チームを率いています。

 

チーム名はコピーライターの糸井重里がつけており、別名、欽ちゃん球団、茨城GGなどと呼ばれ、茨城県外にもファンが多くいます。

 

最近の2014年には、第39回全日本クラブ野球選手権大会で3度目の優勝をするなど、実績も残しています。

 

 

茨城県の社会人野球、ゴールデンゴールズは活動しているのか?

 

ゴールデンゴールズは、野球と農業の両立を目指して活動を行なっているため、全員が茨城県稲敷市内に住んでおり、個々の仕事をしながら、野球を続けています。

 

 

茨城県は農業の分野では全国1位の生産率を誇る作物も多く、ゴールデンゴールズの拠点となっている稲敷市は江戸崎かぼちゃや浮島レンコンなどが有名です。
また、茨城県内はもちろんのこと、地域のイベントやボランティアなどにも積極的に参加をしています。

 

ゴールデンゴールズに在籍している選手は、30名前後とプロ野球チーと比べると半分以下となり、少なめです。

 

以前、在籍していた選手の中には、タレントとして活躍している武井壮やアナウンサーの上重聡、元プロ野球選手など有名人も多くいました。
現在、チームの中で唯一タレント業も行なっているのが片岡安祐美です。

 

茨城県内外から、入団テストを受け、入団する方が非常に多く、野球経験者がほとんどです。
また、仕事をしながら楽しく野球を続けられるという点がメリットとなっています。

 

球団マスコットや稲敷市公認のキャラクターなどの露出も増えつつあり、PRにも力を入れています。

 

茨城県は都心からも近く、圏央道の開通によってより球場へのアクセスも良くなり、県内の観光にも繋がっています。
市内でも巡回バスが増え、様々な場所へ行きやすくなりました。

 

4月からはゴールデンゴールズを含む社会人クラブチームのオープン戦も始まります。

 


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