茨城県の高校野球のまとめ

茨城県の高校野球の強豪は?

茨城県の高校野球の強豪高校は?

 

茨城県の高校野球県予選大会では、春夏共に毎年100校以上が参加する激戦区で、強豪校も少なくありません。

 

 

特に常総学院は、近年全国的にも有名で、茨城県内では安定してナンバーワンの実力を誇っています。

 

常総学院が初めて全国大会に出場したのは1987年と遅く、それ以前の茨城県の甲子園常連校は、取手一高や取手二高でした。しかし、取手二高で監督をしていた名将・木内監督が、1985年に常総学院に赴任して以降徐々に力をつけ、初出場となった1987年の春のセンバツ大会では1回戦で敗退するも、
夏の選手権大会では決勝まで進み、PL学園に敗れたものの準優勝となり、一気に全国区へと躍り出ました。

 

更に2001年の夏の大会では、決勝戦でダルビッシュ投手擁する東北高校を破り全国制覇を成し遂げるなど、春夏共に優勝と準優勝を経験し、2015年までの全国大会の出場回数は県内トップの通算23回となっています。

 

常総学院に次ぐ強豪と言えるのが取手二高で、1984年の夏の大会でPL学園を下し優勝して以降は、全国大会への出場が途絶えていますが、茨城勢初の全国制覇や、全国大会出場回数6回という成績は見事です。

 

これらに続くのが水戸商や竜ヶ崎一高です。

 

水戸商は春夏合わせて全国大会出場回数が14回と、茨城県内では常総学院に次ぐ常連校で、1999年のセンバツ大会では準優勝を果たすなど大健闘しています。

 

竜ヶ崎一高は、竜ヶ崎中時代から合計10回の甲子園出場を果たしている高校野球の名門校で、近年は出場機会に恵まれていないものの、甲子園では通算3勝をあげる活躍を見せています。

 


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